貫華齋

西遊記・金聖歎・中国古典小説

台北101(4月2日)

台北101(4月2日)

今日は長男のたっての希望で東区の台北101へ。
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正直、101の展望フロアは一生に一度登ればいいんじゃないかと思うのですが、長男は毎回登りたがるので、困ります。
昼前に、最寄り駅であるMRT市政府駅に到着。前回台湾に来たときには建設中だった阪急百貨店がオープンしていました。その辺りから市政府の近くまで、ちょっとした地下街になったのですね。誠品書局も地下でつながっています。時間もちょうどいいので、阪急の地下フードコートで昼食。
食べ終わってから台北101へ。展望階へ上がるには一人450元(大体1200円ちょっと)必要です。前回来たときはいくらだったっけ?最初は360元ぐらいだったような気がするのですが...。展望階の景色は当然ながら前回と同じような感じ。まあ、よく見れば町並みの変わったところもいろいろあるのですが、まあ、驚くほどの変化ではないですね。
それでも強気の価格設定をしているのは、大勢の中国からの観光客が来ているから。こちらは驚くほどの人数です。前回来たときも多いなと思いましたが、今回はそれに輪をかけて多くなっています。ただ、旅行会社が時間をうまく調整しているのか、展望階へ上がるエレベーターの待ち時間は短くなった印象です。台北101の建物脇の道路には観光バスが何台もならび、旗を持ったたくさんのガイドがそれぞれ大勢の観光客を連れ歩いており、非常に混雑しています。
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そして、「中国人観光客の多い場所にはおなじみ」の感がある法輪功のデモンストレーション(写真には看板しか写っていませんが)。以前は故宮博物院ぐらいでしか見なかったのですが、今回はこの台北101の他、台南の赤崁樓などでも見かけました。観光客の目にはどのように映っているのでしょうね。


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