貫華齋

西遊記・金聖歎・中国古典小説

日記

2016年を振り返る【研究・教育編】

こちらは数年前からやっている、「振り返る」シリーズ【研究・教育編】です。

研究面では、「河童の沙悟浄」の一年でした。
過去に口頭発表していた「沙悟浄の河童化」に関する論文をようやくまとめ、投稿しました。来年中には雑誌に載るのではないかと思います。また、年末には高知県立大学の講演にも呼んでいただき、これを翻訳という面からお話させていただきました。

それ以外では、「宇野浩二の児童書西遊記」という数年前に投稿した論文が載った雑誌が、ようやく刊行されました。これを機に、来年からは、作家の翻訳した西遊記に関する論考を進めていきたいと思います。また、本サイトの「ぼくらの西遊記」も「作家でたどる児童書西遊記」の部分を開始したいと思います(3月ぐらいの予定)。

教育面では久しぶりに中国小説史の授業を担当させていただいたのが、おおきな出来事でした。たいへんではありますが、やっぱり勉強になりますね。来年も開講されましたら、今年の経験を踏まえ、さらに内容を充実させたいと思います。

今年も皆様には大変お世話になりました。来年も何卒よろしくお願いいたします。


清境地区

3月30・31日は南投県内の清境地区へ行って来ました。
妻の母方の親戚3~4家族、総勢18名での一泊旅行です。
清境地区は南投県内ですが、南投市からは車で約2時間。霧社からさらに少し入った山の中にあります。初日はひとまずそこまで行き、二日目に遊ぶというプランです。
泊まったのは清境佛羅倫斯(フローレンス)渡假山莊の君士坦丁堡という建物の、ロココ古典メゾネットスイートという部屋。豪華。
http://www.florance.com.tw/room/ins.php?index_m_id=&index_id=23
チェックインしてしばらく休憩し、落ち着いたら夕食に。
夕食は山荘の近くの原住民料理の店、伊拿谷甕缸雞。
http://www.inako.tw/
全体的に美味しかったのですが、水瓶で鶏を丸焼きにした、看板料理の手扒雞が特にうまかったです。
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手扒雞というのは、写真のように丸焼きを手で裂いて食べる料理です。久しぶりに食べました。
二日目は、朝食を食べて、山荘内ででしばらく遊んでから出発。まずは山の上のほうへ。
武嶺は標高3275m。なかなかの絶景です。ところが、この見晴らし台の近くにバス停があってビックリ。花蓮方面へ山を越えて抜けるルートのバスだそうです。ここで降りて、最終を逃したら辛いことになりそう。
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昼食は少し下って標高2044mにある雲南料理の店、魯媽媽。
http://www.lumama.tw/restaurant/
全体的にちょっと辛めではあるものの、おいしい料理もありました。辛いもの好きな方ならいいかも。
驚いたのがこれ。どう見ても虫ですな。実際虫ですし。
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揚げてあって、食感はエビとそれほどかわりませんが(妻の従弟はまだ小さい自分の娘に「フライドポテトだ」と言って食べさせていました。いいのか?)、最初はちょっと勇気が必要です。むにゅっとした料理じゃなく、さくっとした食感でよかった。
食事をとってゆっくり休んだ後、いよいよメインの清境農場へ。
http://www.cingjing.gov.tw/ins.php
羊と戯れたり、山の景色を楽しんだり、モンゴル馬術を鑑賞したりして過ごしました。
子供たち楽しそう。
南投市に帰る途中で、夕食。
「雨傘店」という簡易なつくりの店で。なぜこんな名前かと尋ねると、「日によって開いたり開かなかったりだから」とのこと。なるほど。
店名の由来が適当な割には、味は確かで「The台湾小菜」という感じでした。
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南投生活

妻の実家への里帰りで、2015年3月25日から4月4日まで、台湾に行って来ました。

妻の実家(義母の家)は、義母の仕事の関係で台北にありましたが、退職して既に何年も経ったこともあり、義母の実家がある南投市に引っ越しました。そんな訳で今回の帰省はいつもの台北ではなく、南投へ行くことになりました。

桃園空港から台北は、だいたい車で30~40分といったところですが、南投はそういうわけにはいきません。今回は以下のルートで移動。

1.空港→桃園 車(タクシー)で20分ぐらい
2.桃園→台中 高速鉄道(新幹線)で40分ぐらい
3.台中→南投 車(妻の従弟が迎えに来てくれた)で40分ぐらい

南投市は南投県の西側にあたり、台中からだと高速3号線に沿って南南東に下る感じになります。草屯を経由してさらに南下したあたりです。3号線は途中で6号線と分岐しますが、6号線を行けば埔里方面になります。

南投県の旅(日本語)http://travel.nantou.gov.tw/jp/indexjp.htm

南投市公所(中国語)http://www.ntc.gov.tw/

南投市の妻実家のあたりは、建物の多くが平屋か2~3階建てぐらいの、まあ、はっきりいうと田舎なのですが、近所にコンビニはありますし、

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じやなかった(「便利商店」と書いてあるので間違いでもないですが、上には「超市」(スーパー)って書いてありますね)、コンビニもありますし、

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スーパーも(大規模店ではないですが)、あります。

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さらにはホームセンターも。

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今回は引っ越し直後ということもあり、ここにはよくお世話になりました。
台湾の他の地域同様、安価な外食(小菜)にも困らないので、ただただのんびり生活するには悪くありません。

問題は交通でしょうか。タクシーが拾いにくいので、あちこち行きたい人は車かバイクが無いと不便なようです。そのせいか、比較的狭い道に面した義母の家でも通勤の時間帯にはかなり車やバイクの音がします。

逆に車かバイクであれば、カルフールや燦坤(家電量販店)もそれほど遠くないらしく(今回は行っていない)、他の街に出ようとしなければ、それほど不便は感じないかと思います。

また、実は近所に南投市図書館があり、蔵書量はそれほどでもなさそうなのですが、私が今研究しているような、普通の児童書などは却ってこういうところに面白いものがあったりするもので、今回、この図書館でも、6種9冊の『西遊記』を閲覧し、ちょっと面白い本も見つけることができました(そのうち書けたら書きます)。

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ちなみに図書館の隣は廟で、地元のお年寄りの憩いの場になっています。

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あとは書店があれば、という感じです。近所の某書局へ行ったのですが、「書局」は「書店」と違って(「書局」には出版社の意味の時もあり、その場合は書店も兼ねていることがありますが)、どちらかというと「学用品店」という意味らしく、学習ドリルが置いてあるぐらいで、普通の本はありませんでした。お店のおばちゃんに尋ねたところ「カルフールの所に書店があるけど、それぐらいかねえ」とのこと。次回は行ってみたいと思います。

今回はとりあえず博客来(ネット)で注文。「在庫あり」以外のものは結構時間がかかるらしく、受け取りは帰国後になってしまいました。義母に受け取ってもらっておいて、次回持って帰ります。次からは先に注文しておくことにしよう。

と、いうわけで、新たな地での滞在は、それほどの不便もなく、ゆっくりと過ごすことができました。

ただ、帰国前に台北で2泊したのですが、台北に来ると「やっぱ台北楽しいわ~!」ってことになってしまうのは、致し方ないところなのでしょうか(笑)。

追記
2017.04.09:体裁、リンク先などの修正。


広島遊記

年末の12月27-28日、大学時代に住んでいた広島に行ってきました。目的は、自分が四半世紀前に所属していた広島大学吹奏楽団の定期演奏会を聴くことと、同世代のOBが集まる同窓会に参加することです。
すでに実家に帰っているので、近鉄で名古屋に出て、新幹線で一路西へ。
広島駅に着いたら、ひとまず昼食。大学時代練習後によく食べていた東雲のお店に向かいます。大学1・2年時はこの近くに住んでいたので、聞き覚えのあるバス停で降りたのですが、あたりの様子がすっかり変わっていたのと、自分の記憶が曖昧すぎて、店の方向がまったく判りません。そこで勘を頼りに適当に歩いてみたところ、運が良かったのか、勘が冴えていたのか、あんがいすんなりと到着。
お店では、当時もよく食べていた「チキンカツランチのカレーがけ」をいただきました。記憶していたのとまったく同じ味で、しみじみ美味しかったです。
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店で2つ上の先輩と、同級生2人に遭遇。3人もやはり演奏会を聴きに行く方々です。車でいらっしゃっていたので演奏会の会場まで同乗させていただきました。
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演奏は良くまとまった感じの演奏で、企画もかなり練られてましたね。ダンスも合唱もやるってすごいなあ。
夕方からは同窓会。これも大学時代御用達だった居酒屋。みんな多少年齢を重ねてはいましたが、一目見ればすぐに誰が誰かわかり、友人関係や先輩・後輩の関係も、すぐに当時の感じになってしまうのが、楽しかったです。何か一つ思い出される度に一つ笑いが起こる、いい同窓会でした。
翌日は、折角なので午前中は広島こども図書館で調査を行いました。ここでは一昨年に一度調査していますが、当時は無かった視点でもう一度本を見てみる必要があったので、この機会にもう一度寄ったのです。こういうことがあるので、やはり可能ならば本は手元に置いておきたいですね。
図書館から電車通に出る途中に広島市民球場跡地があります。学生時代は時々、広島・阪神戦を見に来ては、阪神側のスタンドから観戦していました。それも吹奏楽団の連中と一緒だったと思います。そんなことも思い出しました。
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実家へ帰る前の昼食は、お好み焼き。今は全国どこでも食べられますが、やはり広島風は広島で食べたい。
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締めも決まって、満足な旅でした。


関西出張

京都文教短期大学で行われた第5回「海域交流と中国古典小説」研究会に参加するために、9月6・7日に関西方面に行ってきました。
少人数ながら(だからこそ?)いつも盛り上がるこの研究会、今回も楽しく討論できました。緊張感の中で死闘を繰り広げるような学会も良いのですが(端で見ている分には、笑)、この研究会のように素直に疑問を投げかけ合ったり、知恵を出し合う感じになる会はやはり貴重です。打ち上げもそのノリのまま盛り上がりました。
7日は大阪府立中央図書館で調査。3年ぶり2回目です。やはり国際児童文学館(府立図書館に併設)の蔵書には良いものがたくさんあります。しかし、見たい本が多すぎて流石に時間が足りず、半分ぐらいでタイムアップとなってしまいました。もう2回ぐらいは行かなければなりません。
翌日(8日)は「子どものための西遊記」へのデータ入力で一日潰れました。まあ、それぐらい調査が充実していたということですね。
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ソファー購入顛末記

3月下旬の事。現在のマンションに引っ越した時に購入したソファーが壊れたので、某家具店で新しいものを注文しました。
壊れた原因は、おそらく子ども達がソファーの上で立ったり跳ねたりしたこと。原因が取り除かれない(子どもが暴れている)限りは、次に買う物もそれほど長持ちはしないかもしれないと考え、今度は前よりも少し安価なものにしました。
そして4月上旬、注文していたソファーが到着。到着時に私は家に居なかったのですが、夜、帰宅してソファーを見て驚きました。
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一箇所色が違う。
全体はアイボリーなのですが、一箇所(向かって左の座面)だけ、ピンクっぽいのです。早速家具屋さんに電話して、こういうデザインなのか尋ねたところ、違うとのこと(そりゃそうだ)。数日後に見に来てくれることになりました。
そして翌日。ソファーを見て、またびっくり。ピンクの箇所が無くなっています。
いや、よくよく見てみるとやはり色が違うのですが、昨夜と違って目立たない。そこで、カーテンを引いて蛍光灯で見てみると、またはっきりと色の違いが判ります。つまり、蛍光灯の光で見るとはっきり違いが判るけど、自然光だと目立たないということだったのです。不思議。しかしなるほど、これでは受け取りの時に気づかなかったわけです。
その後家具屋さんが来て、「確かに一箇所色が違う」と確認してもらい、4月下旬に新しいものを届けてくれることになりました。
そして来たのがこれ。
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...別の箇所(向かって右端の背もたれ)がまたピンク(この写真では、ちょっとわかりにくいですね)。
今回は、前回受け取り時に気づかなかった理由(自然光では目立たない)を把握していたので、最初から蛍光灯で見てすぐに発見。その場で配送の人に確認・連絡してもらい、再度取り替えることになりました。
で、本日3台目が到着。注文から一ヶ月半を経て、ようやく全部同色のものが来ました。
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めでたし、めでたし。


ある日のお出かけ

GWのある日、お出かけ間際。
長男が忘れものをして部屋に戻ったので、義母が話しかけました。
「你怎麼了(どうしたの)?」
義母は中国語で話します。
長男「我忘了拿(忘れた)。」
長男も義母と話すときだけは中国語を使います。
義母「拿什麼(何を)?」
長男「西瓜。」
義母・私「西瓜?」
持ってきたのは「Suica」。なるほどね。
ちなみに、JRの公式サイトでは日本語同様「Suica」
ただ、wikipwdia中文によると、俗称「西瓜卡(スイカカード)」らしい。
あながち間違いでもないのかな。


第19回東北大学国際文化学会

第19回東北大学国際文化学会があり、発表してきました。
この学会では13年ぶりの発表。
タイトルは「日本における子ども向け『西遊記』について ―挿話選択の傾向と方法―」。
懇親会は青葉通の「銀座ライオン
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数日前の天気予報では天気が悪いと言っていたので、心配していたのですが、結局晴天で十分なビール日和。やっぱりここのビールは美味しいですな。写真は全然美味しそうに撮れてないけど。
ただ、ピッチャーじゃなくてジョッキだったらもっと美味しかったかも。まあ勝手につぐほうが気楽ではあるのですが...。
今回は個室でしたが、屋上のビアガーデンもやっていたようで、そのうちそちらにも行きたいなあ。


仙台津高校同窓会

仙台駅前の蔵の庄で津高卒業生の集まりがありました。
同期(’87年卒)の一人が幹事をやって、みんなに呼びかけてくれたのですが、総勢10名集まりました。三重県の高校から遠く離れた仙台で開かれた同窓会だと考えると、なかなかの人数ではないでしょうか。
そのうち東北大の学生が5人。参加した学生さんに聞くと、最近は東北大に進学する人も増えているそうです。
私は大学は広島で、同じ高校から進学した同期の人って記憶にないのですが(いたらごめんなさい)、そちらに進学する人も最近は増えているそうで、隔世の感があります。世界が狭くなっているのでしょうね。
「地元ノリ」というやつなのか、みんな話しやすくて楽しめました。また機会があるといいなあ。


次男と母の日

次男(3歳)が幼稚園で工作をして帰ってきました。
ハート型の台紙の中央に人物らしき絵が描いてあり、左上の隅には「おかあさんありがとう」の文字(先生が書いたもの)。母の日の工作のようです。
これを持ち帰った時の次男と妻の会話。
次男「ママ、どうぞ」
妻 「ありがとう。(絵を指さして)これ誰?」
次男「○○ちゃん!」
妻 「幼稚園のお友達かよ!」
次男はまだ「母の日」を理解していないようです。


花見

仙台市内の某お寺の住職さんがご招待くださったので、家族でお花見に。
http://www.city.sendai.jp/wakabayashi/c/miryoku_terajinjya_shinteraatari.html#170
↑ここです。
少し肌寒かったのですが、咲き具合はちょうど満開になったところでした。
舞い散る桜がお好きな方は、もう数日後といったところでしょうか。
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動物園・大龍街(4月4日)

帰国前日。
昼に妻の大学時代の友人たちと会食し、食後は子ども達を連れて台北市立動物園へ。
ところがこの日、出かけるまで知らなかったのですが、清明節で祝日でした。動物園駅があるMRT木柵線は満員電車状態。ついでに動物園も人多すぎ。あの政治的意図を感じるパンダも見ること無く、ヘロヘロになって帰宅しました。
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で、帰ってみると、自宅すぐそばの大龍街が大騒ぎ。実は保安宮の神様、保安大帝の誕生日が明日で、その前夜祭(日中からだから前日祭?)のパレードが行われていたのでした。
そして、夜は10時ごろまで絶えること無く付近のあちこちの廟(たぶん)から花火が上がり、非常に賑やかな帰国前日となりました。
YouTubeに動画が上がっていますね。


鼎泰豊・大安公園・台北駅前地下商店街(4月3日)

今日は妻の小学校時代の同級生家族と昼食。
場所はおなじみ小籠包の「鼎泰豊」。
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食後は少し歩いて大安森林公園へ。けっこうたくさん遊具があって、平日なので人も多くなく、子ども達はとても楽しく遊べたようでした。
その後は台北駅へ出て買い物。DVDなどを購入。自分の本は、子供向け『西遊記』を一冊だけ購入。重慶南路の書店街まで出られればもうちょっと収穫があったと思うのですが...。


台北101(4月2日)

今日は長男のたっての希望で東区の台北101へ。
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正直、101の展望フロアは一生に一度登ればいいんじゃないかと思うのですが、長男は毎回登りたがるので、困ります。
昼前に、最寄り駅であるMRT市政府駅に到着。前回台湾に来たときには建設中だった阪急百貨店がオープンしていました。その辺りから市政府の近くまで、ちょっとした地下街になったのですね。誠品書局も地下でつながっています。時間もちょうどいいので、阪急の地下フードコートで昼食。
食べ終わってから台北101へ。展望階へ上がるには一人450元(大体1200円ちょっと)必要です。前回来たときはいくらだったっけ?最初は360元ぐらいだったような気がするのですが...。展望階の景色は当然ながら前回と同じような感じ。まあ、よく見れば町並みの変わったところもいろいろあるのですが、まあ、驚くほどの変化ではないですね。
それでも強気の価格設定をしているのは、大勢の中国からの観光客が来ているから。こちらは驚くほどの人数です。前回来たときも多いなと思いましたが、今回はそれに輪をかけて多くなっています。ただ、旅行会社が時間をうまく調整しているのか、展望階へ上がるエレベーターの待ち時間は短くなった印象です。台北101の建物脇の道路には観光バスが何台もならび、旗を持ったたくさんのガイドがそれぞれ大勢の観光客を連れ歩いており、非常に混雑しています。
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そして、「中国人観光客の多い場所にはおなじみ」の感がある法輪功のデモンストレーション(写真には看板しか写っていませんが)。以前は故宮博物院ぐらいでしか見なかったのですが、今回はこの台北101の他、台南の赤崁樓などでも見かけました。観光客の目にはどのように映っているのでしょうね。


紅毛城(3月31日)

今日は淡水へ。目的は「紅毛城」。こちらはスペイン人の築いた城がその前身です。オランダ人によって築かれた台南の安平古堡の四年後、赤崁樓よりは二三十年早く作られています。
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【参考】wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E6%AF%9B%E5%9F%8E

(さらに…)


台南2日目(3月30日)

今日はまず、台南に来た目的である、義祖母の墓参りに。
その後、妻の父方の従兄夫婦と、昨日案内してくれた従弟(妻の母方)と、うちの家族で昼食をとり、台南観光と言えばここ、赤崁樓に連れて行ってもらいました。
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【参考】赤崁樓
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%82%AB%E3%83%B3%E6%A5%BC
台北ナビ
http://www.taipeinavi.com/miru/61/
前回(十数年前?)来たときは、閑散としていたような気がしますが、今回は中国からの観光客で大賑わいでした。
大きいもの好きで(赤崁樓はそれほど大きくない)、自国にもっと古い史跡をもつ中国の人が見ても面白いのだろうか?...とも思いましたが、もしかすると鄭成功の人気によるものかもしれません。誰かが言っていましたが、鄭成功は台湾人も中国人も日本人も好むという、歴史上の人物としては珍しい人ですからね(台湾の原住民と中国の満洲人はどうなのか知りませんが)。
【参考】鄭成功
Yahoo! 百科事典
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%84%AD%E6%88%90%E5%8A%9F/
その後、夕方の高鉄で台北へ。台南は高鉄の駅と台鉄の駅が離れていて「台鉄弁当」は買えないので、車中の夕食は駅の7-11の弁当にしました。
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保安宮のお祭り(3月28日)

今日は義父の墓参り。台北郊外のさらに山の中にある納骨堂へ、送迎バスで行ったのですが、清明節が近いのでなかなか人が多いです。
で、その夜、近所の保安宮で祭りが。今回の祭りは長期間にわたってやっているようなのですが、今日はそのクライマックスの一つだったのか、花火も上がるし、飾り付けも特別でした。
IMG_20120328_194601.jpg神様。
IMG_20120328_194627.jpg生け贄。


国立師範大学国語中心(3月27日-2)

繁体字の教科書が欲しいと妻がいうので、私が昔留学していた国立師範大学国語中心へ。
キャンパス内の売店が増えていて、オープンテラスのカフェまであって驚きましたが、国語中心の建物は往事のまま。
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私が留学していた15,6年前は、中国から国民党と共に来られた推定年齢300歳ぐらいの先生方に教わっていたのですが、もうみなさん退職されたのでしょうねえ。
中国語会話の練習はもとより、アメリカ人とオーストラリア人の友人と三人で特別編成クラスを作ってもらって『明史』や『聊斎志異』などの講読までやってもらい、非常にありがたい一年半でした。


2年ぶりの台湾

今日から4月5日まで、台湾に行って参ります。
お急ぎのご連絡はメールでお願いいたします。
では、行ってきます。


国立国会図書館国際子ども図書館

12月に大阪の国際児童文学館へ行って、大きな児童文学専門の図書館へ行くといろいろ捗ることに味を占めて、今度は比較的仙台に近い、国立国会図書館国際子ども図書館へ。
ご存じの方も多いと思いますが、国際子ども図書館は国立国会図書館といっても永田町ではなく、上野にあります。仙台を朝に出て、上野で下車。上野公園側の出口から10分ほどで着きます。
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この図書館ではある程度以上古い書籍は直接見るのではなく、スキャンされた画像を端末で見る形式になっており、図書館内にいたほとんどの時間、液晶モニタを見つめて過ごしました。
日帰りということもあり、中身をじっくりと読む時間はあまりありませんでしたが、書誌的な調査はそれなりに進めることができました。


大阪府立中央図書館国際児童文学館

仙台に帰る飛行機は午後の便を予約し、午前中は大阪の国際児童文学館へ調査をしに行くことに。
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やっぱり、資料は直接見ておくものですね。
昨日の発表ではたくさんの本を資料として挙げたのですが、昨日使ったのより良い資料が見つかったり、昨日使った資料があまり論拠としてふさわしくないことを示す資料がみつかったり。
...勉強になりました。


研究会

「子どものための西遊記」始めた時の記事に、「研究上の必要から子ども向けの「西遊記もの」を調査しはじめました」と書きましたが、「研究上の必要」というのは今年度から科研費の共同研究に研究分担者として参加させていただいていて、私の担当範囲が日本の子ども向け西遊記なのです。
で、その共同研究の公開研究会が京都府加茂でありました。
会場は「恭仁山荘」。
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あの内藤湖南先生が晩年住まれていたという所です。
静謐で、趣があり、寒い時期でなければ宿泊しても良かったかなと思いました。
奈良駅まで戻って打ち上げ、宿泊。
打ち上げでも色々な話が聞けました。


夏休み

ご無沙汰してます。
某大学の前期試験を本日終えて、夏休み前の授業がひとまず終了しました。
明日から23日まで帰省しますので、ご用の方はメールにてご連絡ください。


機種変更

phone.jpg以前こちらの記事に書いてから、この3年半ほど willcom の Advanced/W-ZERO3 [es] という携帯電話を使ってきました(写真奥)。
バッテリーはまだ大丈夫(フル充電して帰宅時まで持つ)のですが、キーロックが解除できないとか、フリーズするとか、挙動が時々怪しくなってきたので、機種変更をしました。
今度はなんと2台持ちに。 willcom の新プランに 「 X PLATE × DELL Streak セット販売 」 というのがでたので、これを利用しました。
X PLATE (写真手前:我が家での愛称は「小さいほう」)は、通話とメールに機能が限定されており、その他の機能はDELL Streak (写真中央:愛称は「大きいほう」)を使ってくれというプランです。
「小さい方」は機能が限定されている分、コンパクトだしサクサク動きます。電池も今のところなかなか良くもちます。
「大きい方」はAndroid端末でかなり多機能なのですが(ただしプランの設定で通話はできません)、これもやはり3年分の進歩のおかげか、前の携帯よりかなり軽快に動きます。
一週間ほど使いましたが、結構満足しています。
Android端末はネットに接続して、スケジュール等のデータをPCと同期したり、ネットで調べ物をしたり、いろいろなことができるのですが、3G接続でデータのやりとりをするとパケット代をとられます(一ヶ月最大¥5215)。しかもデータの同期などは自動的に行い、その都度勝手に接続するらしいです。私の場合、それが気に入らないので、いつも機内モード(飛行機に乗る時の為に電波を止めたモード)にして、データのやりとりはWi-Fiで行っております。で、どうしても必要なときだけ3Gを使います。機内モードなのにWi-Fiは使えるというのはどうなんだ?と思ったのですが、最近では飛行機の中で無線LAN接続できるサービスがあるんですね。飛行に影響ないのかな?
ともかく、壊れたり、無くしたりせずに、長く使えますように。


玉荷包

妻の友人が台湾のライチを送ってくれました。
どっさり、3kgも。
早速、開けてみると、粒が大きい。
玉荷包という高級品種だとか。
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硬貨は一円玉に見えるかもしれませんが、百円玉です。
殻を割ると、あふれ出るほど果汁があり、糖度も充分。
肉厚で種が小さくて、たしかに贅沢なライチでした。
妻の友人さん、ありがとうございました。
美味しくいただきました。


仙台へ (山形日記3)

昼頃まで、山形駅周辺をうろうろ。
仙台で買えていないものを探してスーパーを覗いてみましたが、ここでも商品が入っていない棚がけっこうありました。自分が欲しかったものはある程度買えましたが。
観光はしていないので、せめてこれぐらいはということで、昼食は駅弁にしました。
私が食べたのは「山形特選 牛めし」
シンプルで美味しかったです。
山形道から東北自動車道を通って帰宅。
台湾のテレビで見ていたショッキングな映像の数々とは異なり、自宅付近が平穏だったので、妻はとりあえず安心したようでした。


再会 (山形日記2)

今日の便(名古屋→山形)で、妻と次男が山形へ。
およそ一ヶ月ぶりの再会です。
10日ぐらいの予定だったのに...。
長男の強い希望もあり、仙台に帰らずに山形駅近くのホテルでゆっくり一泊。
長男も次男も久しぶりに一家揃ったせいかテンションが高いです。
妻によると、台湾では「日本を助けよう」キャンペーンがものすごいことになっているそうです。
「台湾の大地震の時に一番に駆けつけてくれたのが日本だから、その恩を返すときだ」ということだそうです。
私もネットなどで、相当の義捐金が集まっているのは知っていましたが、そういう雰囲気の中で集まったものだったのですね。
・義捐金40億 (ハムスター速報)
http://hamusoku.com/archives/4336740.html
・大S、結婚式のご祝儀を寄付 (ニュー速クオリティ)
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51766058.html
・義捐金100億 (ハムスター速報)
http://hamusoku.com/archives/4399039.html
ありがたいことです。
youtube 台湾チャリティー応援ソング「Believe(相信愛)」日本語字幕付


実家へ (山形日記1)

実家へ帰りました。私ではなく両親が。
実は長男の卒業式に参加する為に、両親が仙台に来ていました。よりによって地震の前日に。
で、卒業式は一週間遅れで無事終わったのですが、帰るに帰れなくなってしまっていたのです。
往路に使った仙台空港は水没。
次善の策となるはずの新幹線も那須塩原~盛岡駅間がダメ。
船も予約しましたが、今も運休中が続いている状態。
長距離バスは比較的早く運行を開始したのですが、腰痛持ちの両親にはキツイ。
自家用車も同様の理由に加えて、ガソリン不足で難しい...。
と、困っていたところ、隣県である山形空港から名古屋への臨時便が出ることになりましたので、これで帰ることになりました。
初めて山形空港に来ましたが、さくらんぼで有名な東根にあるんですね。ここには以前、サクランボ狩りで来たことがありました。
http://www.city.higashine.yamagata.jp/254.html
国際線がないのでこぢんまりとした空港ですが、その分、出発ロビーから搭乗待合室が見えたり、飛行機と搭乗口や到着ロビーを繋ぐ通路が見えたりして、なかなか楽しいです。
http://www.yamagata-airport.co.jp/
台北に足止めされていた妻・次男組も、本日桃園から名古屋に飛んで、無事うちの両親と合流しました。今夜は実家に泊まって、明日山形空港に来る予定です。


震災後の日々

前のエントリで「詳しい状況は、いろいろ落ち着いてから、またお知らせします」と書きましたが、その後電気が復旧し、情報が得られるようになってみると、私の住む区域は比較的なんでもなかったことがわかりました。
なので、あまり詳細に書くこともないので簡単に状況報告しておきます。
【3月11日】
地震発生。私は自宅マンションに居ました。免震構造のおかげか、大きな揺れではあったものの本棚の書籍が落ちることはない程度でしたが、揺れている時間が長く、久しぶりに「怖い」と思った揺れでした。
揺れが治まったところでとりあえず小学校へ長男を迎えに。帰宅途中に見た町並みは、ガラスが割れたり、タイルやコンクリートが落ちた建物もありましたが、比較的平穏な感じでした。
自宅は停電・断水。近くのコンビニに買い出しし、飲み物とお菓子(それぐらいしか無かった)を購入。ラジオを聴きながら、ろうそくの明かりで果物などを食べる夕食をとり、早めに寝ました。
翌日も停電・断水の中、おとなしく過ごしました。
【3月13日(3日目)】
朝、emobile復旧。ブログで無事を報告。
午後、電力復旧。ここでようやくテレビやネットのニュースを目にし、沿岸部の状況を知りました。
この時点まで、津波に襲われた沿岸部の悲惨さを一番知らなかったのは、私たちだったかもしれません。
【3月15日(5日目)】
午後、上水道復旧。ガスはまだですが、我が家はオール電化なので、この日から入浴可能になりました。
オール電化住宅は、夜間の電力消費量が少ない時間帯に貯水タンクで湯を沸かしておくシステムで、タンク内の水は非常用水として使えます。風呂水が残っていたことや、知り合いが飲料水を分けてくださったこともありますが、この非常用水のおかげで断水がおわるまで水がなくなること無く、乗り切ることができました。
【その後】
商店の商品が少なく、列に並ばないとモノが買えない状況が続いていましたが、この数日はそれもやや緩和された感じで、今日は長男の卒業祝いも兼ねて、震災後初めて外食をしました。
ともかく、いろんな店で並んだり、様々な復旧状況(交通機関や、勤務先の各大学、子どもの学校・塾の状況など)を調べては一喜一憂したり、余震におびえたり(また断水や停電になるのが特に怖いです)しながら、徐々に日常を取り戻す日々を過ごしています。
お気遣い下さった皆様、ありがとうございました。


台湾へ

…とはいっても、台湾へ行くのは私ではなく、妻と次男です。
長男はまだ学校があり、春休みも何かと忙しそうなので、この休みも台湾行きはパス。私は長男の世話をするために仙台に残り、妻は帰国してやらなければならない手続きがいろいろあるので、次男を連れて帰国したというわけです。
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仙台空港の屋上展望テラスから飛行機を見送る長男。
少し寂しそう。


ひとくぎり

1月3日に「あけましておめでとうございます」と書いてから、仙台に戻り、普通の授業もしながら、試験を18回、その返却を9回して、9クラスの成績処理をし、1クラスだけレポートのクラスがあったのでそれを読んで成績をつけ、確定申告の書類作成や、長男の中学進学の準備をしつつ、来年度のシラバスを11種(かな?)書いたら、もう2月下旬になっていました。
時間の経つ速さにびっくりですが、ともあれ、仕事関係はこれでひとまず一段落するのではないかと思われます。


あけましておめでとうございます

新年快樂 !
皆様、おめでとうございます。井上です。
クリスマスに続き、大晦日も雪でしたが、三重県地方は元旦は良い天気になりました。
さて、子守と年賀状書きとプリント添削に明け暮れた(お酒も少し飲みましたが)実家での年末年始を終え、今日から 「 いしかり 」 に乗って帰宅いたします。
明日の夕方には仙台に着く予定です。
今年もよろしくお願いいたします。


冬休み

聖誕節快樂 !
仙台は雪のクリスマスになりました。
さて、私は23日から冬休みに入っているのですが、25日から 「 きたかみ 」 に乗って実家に帰る予定です。
天気、大丈夫かな?
帰省中、お急ぎのご用の方は、例によってメールにてご連絡いただきますよう、お願いいたします。


東北福祉大学吹奏楽部定期演奏会

tfu33.jpg毎年恒例の 東北福祉大学吹奏楽部 定期演奏会に行ってきました。
知っている曲は「キャンディード序曲」(学生時代にやったことがあります。難しいんですよね。)ぐらいでしたが、今年も楽しめました。特に、最後の2曲(福島弘和「交響的詩曲 “走れメロス”」、八木澤教司「マヤの紋章 第1部」)が良かったです。
明日(12月19日)も東北大学の川内萩ホールで公演がありますので、興味のある方はぜひどうぞ。
(ただし、明日は上記2曲は演奏がなく、代わりにウェストサイドストーリーの「シンフォニックダンス」、神長一康「吹奏楽の為の“喜びの朝に”」、八木澤教司「“ひと夏の恋”~けやきの気に抱かれて」などを演奏する予定だそうです。)


CPUファン交換

デスクトップPCがときどき落ちるようになりました。洗濯中の洗濯機のような音がすることもあります。そこで、久々にケースを開けてみると、CPUクーラーのファンが回っていません。異音もそこから出ているようです。
PCが落ちるのは、ファンの故障によるCPUの熱暴走のようなので、新しいCPUクーラーを買いに行きました。私が行った店では¥2,500前後が一番安価な価格帯だったので、そのへんのものを適当に購入。
ところが、帰宅後装着しようとしたら、幅が合わず取り付けられません。よくみたら、取り付け金具の向きがおかしい。仕方なく、もう一度店に行き、確認してみると、やはり私が買ったのは、不良品のようでした。
金具を交換してもらい、帰宅して無事装着。その後、今のところ、PCは落ちていません。
新しいCPUクーラー
↑ 装着したところ。なかなかカッコイイ。
このPCも、購入してからもうすぐ7年。あとどれぐらいもつのでしょうか。以前にも一度CPUクーラーを交換していますが、比較的修理しないですんでいます。修理してもこれくらいの値段ですんでますしね。なるべく長生きしてもらいたいものです。
古いCPUクーラー
↑ 壊れたCPUクーラー。お疲れ様でした。


運動会

今日は長男の運動会。
長男は100m走、大玉送りと南中ソーランの演舞に参加。
ついでに次男も未就学児の競争(?)に参加。
演舞はビデオカメラ撮影の腕の見せ所、と張り切っていたのですが、5・6年生合同種目で300人以上も児童がいる上に、みんな同じ服装なので、長男がみつかりません。まさに「ウォーリーを捜せ」状態(古い?)。

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結局、開始前に聞いていた場所と、実際に居た場所が違っていたこともあり、見つけられないまま漠然と全体を撮影して終了。案の定ほんのちょっとしか映っていなかった長男に、後でおこられてしまいました。


来客

大学院時代の友人が来てくれました。
およそ2・3年ぶり。
彼はウチに小さいの(次男)がいるのに驚き、こちらは彼が大きな病気をしたと聞いてびっくり(今はもうほぼ完治したらしく、元気でした)。
毎年、毎年、同じことの繰り返しのような気がしていましたが、やはり2・3年とはいえ、いろいろあるものです。
だらだらと雑談したり、なぜかみんなでテレビを見たり、気楽に楽しく過ごしました。


wii

100919.jpg2歳になったばかりの次男がお兄ちゃんの wii にハマってしまいました。
ウチにある数少ないソフトの中で、wii Sports の中にあるボクシングのサンドバッグを叩くトレーニングは、只両腕を振り回すだけで遊べるので、2歳児にも楽しめるようです。
あまりハマりすぎないように気をつけねば。


後期授業開始

勤務先の学校のうち、今日から一校だけ後期授業が始まりました。
一校だけといっても担当している週12コマのうち、6コマがこの学校なので、もう半分始まったことになります。
今回もいつものように、「スラックスのホックが留まらない」という新学期恒例の儀式を経て、学校へ。
休み明けは体型が変わってしまっているだけではなく、声もやや出にくい、というか張った声がもたないんですよね。年齢的にもボチボチ発声練習が必要でしょうか。


八木山動物公園

今日は家族で八木山動物公園へ。
すごく久しぶりです。写真が残っているのは2006年が最後です。
駐車場入り口の位置と、駐車場側の入り口(南門)周辺がかなり変わっていてちょっとびっくりしましたが、中は以前とあまり変わっていませんでした。
今日は暑かったのですが、日陰は風があって、案外心地よかったです。
休憩所はかき氷の売店も出てましたしね。
サル山前の顔出し看板のある売店のところでは、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を思い出して、一人でテンションが上がっていました。
久しぶりだったこともあり、歩き疲れましたが、楽しい時間を過ごせました。
それにしても、次男の2度目の夏は、初海水浴・初焼き肉・初動物園と、「初」の多い夏です。
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シロクマ。尻が可愛かった。


仙台へ

100821-164141.jpg仙台へ帰ります。
ただし、今日船に乗りますので(「きたかみ」)、仙台着は明日の夕方以降となります。
実家では、子守をしたり、海へ行ったり、子供をショッピングセンターやプールや乗馬に連れて行ったり、レポートを採点したり、ビールを飲んだりしながら、忙しくのんびりと過ごしました。


帰省

20100810ishikari.jpg本日より22日まで帰省いたします。
ご用の方はメールでお願いいたします。
ちなみに現在 「 いしかり 」 で移動中~。
emobileで接続しています。


七夕ポスター授賞式

長男が七夕のポスターで、某商店街から小さな賞をいただきました。
今日はその表彰式があるということで、家族みんなででかけました。
表彰式といっても、空き地で催され、バーベキューあり、スイカ割りありというラフなもの。
出席者もウチを含め、多くの人が楽な格好での参加でした。
開催場所付近にあるコインパークに車を止め、会場に向かうとすでに肉の焼けるいいにおいが。
会場では来場者にまず飲み物を配っていたのですが、なんと生ビールのサーバーがあるではないですか!
しかし、
「いかがですか?」
と、勧めてくださる商店街の方に、
「いえ、車で来たので…」
と、力なく答えざるを得ませんでした。
表彰式やスイカ割りは楽しかったのですが、やはりこのビールの件が返す返すも残念。
来年こそは!と思ったのですが、長男はもう6年生だし。
次男の5年後に期待しますか…。
帰宅後、飲むことは飲みましたが、やっぱり青空の下で飲むのとは違います。
機会があったら、昼のビアガーデンかデーゲームの野球場に行きたいなあ。


花火

仙台は明日から七夕。
今日は前夜祭の花火です。
人混みが嫌いなので、自宅マンションの階段で長男と花火鑑賞。
ビル群の上に小さく見える花火も可愛らしくて悪くないです。
ビルの上から顔を出す花火


杉林渓

前日から義母の実家、南投に来ています。
今日は、杉林渓という自然公園へ。
・公式サイト
http://www.goto307.com.tw/index_h.php
・日本語サイト(台湾遊園地の網)
http://www.themeparks.net.tw/japan/park/park20/index.asp
小さい子を連れているので、自然公園をゆっくり散策するということはできませんでしたが、花の展示会があり、義母らは、かなり楽しんだようです。
なお、個人的には、敷地内にあるホテルのレストランで食べた、ご当地山菜料理が美味しかったです。


DVD購入

天母のそごうまで散歩。
ついでに以下のDVDを購入。
・ 投名状 ( 映画。邦題 : ウォーロード / 男たちの誓い )
・ 囧男孩 ( 映画。邦題 : Orzボーイズ!! )
・ 悟空大冒険 ( 長男用のアニメ )
   手塚治虫「悟空の大冒険」台湾版。
・ YoYo点点名 舞踏教室 ( 次男用 )
   “YoYo点点名”は子供用チャンネル「東森幼幼台」のオリジナル子供番組。


台湾へ - 2010年春 -

3月というのに、仙台は朝から雪。最低気温は1℃でした。
そんな天候の中、台湾へ。
いつもの仙台→桃園の直行便です。
これは午後の便なので、台北に着くともう夜になります。
猪耳頭と鶏脚をつまみに、とりあえずビール。
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帰国

今回は台湾から直接実家へ。
台北から名古屋への飛行機に乗りました。
中部国際空港の利用は初めてです。
前回は名古屋空港だったので。
入境を済ませて出てくると、まず感じたのが暑いこと。
エコってことで冷房が弱いようです。
どこでも冷房全開の台北から来ると、かなり北上したのに暑いです。
近くのホテルで昼食をとって、津エアポートラインの高速船で実家方面へ。
この日の船は満席でした。津まで40分は確かに便利なのですが、こんなに利用者がいると思っていなかったので、ちょっとびっくり。