プール

今日は息子をプールに連れて行きました。
夜は仕事しないとなあ。

[読了した本]

重松清 『 ナイフ 』 (新潮文庫、2000年)

実家への新幹線の中で読んだ本です。泣けました。
それにしても移動中に本が読めるとは。息子も大きくなったものです。
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※2016.09.05 書籍のリンク変更


終わった!

気がつけば明日もう仙台を発つ日になっていました。
 成績処理もなんとか仙台にいるうちにやっておかなければならない分はおわりました。あとは夏休み明けまでに終わらせればいいのですが、なんとか実家で終わらせて、台湾に持って行かなくてもいいようにしたいものです。

 貫華庵用の「金聖歎評元テキスト」も読みとりがおわり、そのうちのいくつかはすぐに校正ができるようにしておきましたので、実家に居る間に校正できれば、台湾に着いた後、数日以内にupできると思います。

          ※

 さて、話は変わりますが、スポーツナビというサイトで宇都宮徹壱氏が掲載しているアジア杯関係のコラム「日々是亜洲杯2004」が面白いです。(こちらに「2004年コラム一覧」があり、バックナンバーも読むことができます。)
 日本代表チームに対する指摘が的を射ているということもあるのですが、「ブーイング問題」を含む今大会の中国側の対応について、現地に滞在する日本人の視点から(しかも比較的公平に)書かれている点でも興味深いものとなっています。

※ 2016.09.05追記 リンクはそのままにしてありますが、文中で触れたスポナビの記事は既に削除されております。


友人のエッセイ

Webページの更新をチェックするのに「WWWC」というソフトを使っています。頻繁に更新されるわけではないけれども、更新されたら見に行きたい、というようなサイトをチェックするのに便利なソフトです。
 今日もいつものようにこれを使って更新チェックをしてみたところ、そういうサイトの一つで、大学時代の悪友が季刊の同人誌に掲載した随筆を載せているサイトが更新されていました。(トップページはこちら

 で、どれどれと更新された新ネタ「ありがとうロージー」をのぞいてみると授業運営に苦労したという話(だけでは終わらないんですけどね)。やっぱり人数の多いクラスの私語にはみんな苦労しているんだなあとちょっと安心してみたり、彼が上手くいった方法をなんとか中国語の授業にも応用できないかと思案してみたり。ホント、何かいい「つかみ」は無いものでしょうかね。

 と、いいつつ本日F大の試験も終了し、本物の(?)夏休みに入りました。「つかみ」は夏休みの宿題にしてゆっくり考えることにします。
 さて、採点か...。