第11回中国古小説研究会

12月20日に早稲田大学で行われた、第11回中国古小説研究会で、「「河童の沙悟浄」から見た近現代日本における西遊記受容―児童書西遊記と音声・映像メディア―」という題目で研究発表をしてきました。河童の沙悟浄シリーズ第4弾です。
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これまでにお話しした内容に加え、具体的に書名を挙げた資料も提示したせいか、具体的で根本にかかわるようなご指摘もいただいたのが、大きな収穫でした。
帰りは打ち上げに参加し大いに酔っ払って、同じくこの会で発表をされた師匠のO先生と一緒に仙台に帰りました。


新ブログ

新ブログ「僕らの西遊記 - 近現代の日本人が読んだ西遊記」を始めました。
とりあえず、今週はご挨拶。以降、できるだけ週に一回ずつぐらい更新できればと思います。
http://saiyuki.blog.so-net.ne.jp/
うーん、続くかなあ。


貫華庵ブログ版

貫華庵のコンテンツを作るのに、so-netブログを利用するという試みをやってみました。
最近、自分の履歴やら業績やらをまとめる必要があったので、ついでに作者紹介の内容を更新し、ブログ版の方へ。
・ 学歴
・ 研究業績
・ 教育履歴
トップページからのリンクも、以前のページではなく、こちらに張っております。


トップページ更新

このブログの本体にあたるサイト、貫華庵のトップページを更新しました。
何年ぶりだろう。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/haoyi/guanhua/
ちなみにトップページが変わっただけで、クリックして各コンテンツに入ると、古色蒼然としたページがでてきます(苦)。
こちらにも手を入れないといけませんね。
ちなみに、更新前はこんなデザインでした。
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第12回比較文学研究会

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7月26日に仙台市戦災復興記念館で行われた、比較文学会東北支部が主催する第12回比較文学研究会で、「日本の児童書西遊記における「河童」としての沙悟浄」という題目で研究発表をしてきました。
昨年台湾や帯広でお話しした、
 ・ 児童書西遊記では、沙悟浄をカッパとする率は意外と高くない
 ・ 1980年代以降はそのカッパ率が急上昇する
という内容の背景となる、大衆文化の中の西遊記受容についてお話してきました。