2018年を振り返る【読書編】

今年はとにかく本の読めない年で、おそらく20冊程度しか読んでいないと思われます。
その中で、今年の読書メモを調べてみると、「良かった」「面白かった」と書いてあるものが以下の3点などでした。


そして「泣けた」と書いてあるものが、『空飛ぶ広報室』などでした。「知ってた」と言われそうなものばかりですね。

小説以外では、今年、久しぶりに中国古典小説研究会に出るにあたって、未読だった『中国古典小説研究の未来』を読んでみたのですが、自分が参加する以前の古典小説研究会についての話が興味深かった上に、孫遜氏の「近三十年の中国古典小説研究における視野の広がりについて」のように、中国における古典小説研究の流れを日本語でまとめた文章が、とても勉強になりました。

コミックは、昨年の『弱虫ペダル』のように、次男と一緒に読みはじめたものが多く、その中では、この2つが面白かったです。世間の評価も高いやつですね。


一人で読んだもので、今年新たに読んだものの中で良かったのは、以下の2点でしょうか。

来年はもっといろいろ読めるといいなと思います。


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