南投市郊外の観光地

今回の台湾帰省では、妻の友人(日本人)が、南投市を観光したいというので、南投市郊外にある観光地に行ってみました。

まずは微熱山丘(サニーヒルズ)。
https://www.sunnyhills.com.tw/store/zh-tw/

特徴的な形状のパイナップルケーキで人気を集め、現在では東京にも店を構える微熱山丘ですが、本店は南投市郊外の山の中、パイナップル畑が多い地域にあり、その敷地内ではお茶とパイナップルケーキ1個の試食セットが提供されています。

お茶もパイナップルケーキも美味しいです。微熱山丘のパイナップルケーキは時々食べていますが、できたてのせいかいつもより更に美味しく感じました。

試食と買い物を終えて、敷地の裏にまわると「村民市集」という地元の産品のマーケットがあり、ここでも買い物ができます。

次に猴探井という地域へ。ここの「天空之橋」という吊り橋を観光しました。

なかなか長さがあります。

横からみるとこんな感じ。

この猴探井には、他にも遊べるところがあります。
翌日は、妻の従兄弟の家族と「天空之橋」のすぐ近くの「景観餐廳 星月天空」というところへ行きました。
http://0492292999.emmm.tw/?ptype=info

動物が居て、滑り台やブランコなどの遊具があり、くつろいで風景を見るハンモックや椅子も設置されています。

昼にも、山の景色をみたり、空を見上げてくつろぐことはできますが、夜に来ると夜景や星が(天気によっては)よく見えるらしいです。「景観餐廳」の名前のとおり、もちろん食事もできます。

入場料は平日100元、休日150元かかりますが(「天空之橋」は50元)、子供を連れてきて遊ばせるにはいい場所で、日曜ということもあって駐車場はほとんど埋まっていました。
帰宅後、次男は疲れて寝落ちしてました。


九族文化村と日月潭

仙台の友人が南投に遊びに来たので、台湾南投県魚池郷の日月潭周辺に遊びに行くことにしました。
日月潭は台湾でも有数の観光地なので、wikipedia日本語版にも記事があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%BD%AD

ひとまず、九族文化村へ。
https://www.nine.com.tw/webj/html/information/index.aspx

ウルトラマンとコラボ?

台湾原住民の生活を紹介するテーマパークですが、娯楽施設もあり、子供たちも楽しめます。
私たちは、まず遊んだ後、

昼食に竹筒飯を食べ、

展示や

ショーを見て、

ロープウェイで、ホテルのある日月潭へ移動しました。

ロープウェイの終点から、ホテルのある日月潭のほとりまでは約800mぐらいでした。

ただ、子供が娯楽施設から動かないことが心配という方は、日月潭側から入園するか、入園後まず園内のロープウェイ等で園内の上(奥)の方へ行き、ショーの時間に合わせながら入り口の方へ降りて来て、最後にアミューズメントで遊び、その後またロープウェイ等を乗り継いで日月潭まで出るというルートが一番良いのではないかと思いました。

日月潭には遊覧船があり、途中で降りれば名物(?)の茶葉蛋を食べることもできます。

 
夕食は外で。今回は「富園」という店に行きました。
https://fuyuan.okgo.tw/
材料はいのししなど、原住民の食材ですが、調理法は一般的な台湾料理に近い感じでした。

もっと原住民色の強い店をご希望の方は「瑪蓋旦風味餐廳」という店もあります。
https://www.facebook.com/MANNGAYDANN/

2014年に食べた料理

翌日の朝、ホテルの周囲を散歩しました。「頭目の店」という店が開いていたので、そこで売っている小米酒について質問していると、いろいろ試飲する羽目に。
「の」はひらがな

試飲用の小さいコップだったのですが、何杯も試飲を勧められて、少し酔ってしまいました。日月潭周辺は 邵族の地域なので「頭目」とは邵族の頭目なのだと思います。邵族については、Wikipediaに記述があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AA%E6%97%8F
この部族はフクロウを守り神とするらしく、土産物屋にはフクロウをモチーフとしたものがたくさんありました。


天空的院子

例によって、南投市在住の妻の従弟の家族と、南投県竹山の天空的院子に泊まってきました。
http://www.sky-yard.com/
古民家を利用した宿泊施設で、その建物と

山から見下ろす景色が売りです。

詳しく書いたサイトがあるので、紹介は丸投げ(笑)。
https://gandan.me/2013-07-02-148/ (中国語)
https://www.taipeinavi.com/hotel/380/ (日本語)

長男はテレビが無いことに文句を言っていましたが、古民家の雰囲気を壊さないようにということなんだと思います。エアコンもありませんが、山の上なので暑くはないです。テレビ・エアコンはありませんが、Wi-Fi はあります。

帰りに竹山鎮で食事。竹山というだけあって、料理にも筍が使われており、

竹細工も売られていました。


南投市のにぎやかなところ

2015年3月の記事に、義母の住む南投市について「田舎だ」と書いてしまいましたが、どうやら義母の家の辺りは南投市の中心から外れたところにあるらしく、市の中心に行けば、もう少しにぎやかな所もあることが判りました。

南投の街の中心となるのが、家樂福(カルフール)。

日本でも、田舎の方では、大型スーパーが町の中心というところが結構あるかもしれませんが、田畑の真ん中にあるような日本の郊外型スーパーとは少し違って、家樂福の周囲には、バスターミナルがあり、

他の店も多く、去年、義母の家の周辺では見つけられなかった書店も、この近くにはありました。

そして、夜になると、夜市もあります。

ただし、家樂福の近くで開かれるのは週に一度、水曜日のみで、他の曜日には夜市が無かったり、他の場所で開かれたりするので、あらかじめ「南投 夜市」で検索しておくといいですね。


渓頭の妖怪村と自然教育園区

南投市在住の妻の従弟の家族と、南投県鹿谷郷の渓頭というエリアに行ってきました。

初日は妖怪村。山の中にある、和風妖怪の小さなテーマパークです。

 
園内(村内?)に宿泊できるのと、

コテージ
こぢんまりしていて全部まわってもあまり疲れないところがいいです。
 
食事は自助式(バイキング形式)のレストランがあります。
レストランの売店

写真映えしそうなポイントもあります。

 
公式サイトはこちら。
http://www.mingshan.com.tw/(中国語)

二日目は、自然教育園区。日本統治時代には東大農学部の演習林だったところだそうで、こちらは自然の中をひたすら歩く感じ。

 

大学池

昨日よりは、やや大人向けでしょうか。でも子供たちも元気に歩いていました。リスにも会えましたよ。

自然に興味のある方、森林を歩くのが好きな人向けですね。
https://www.exfo.ntu.edu.tw/sitou/jp/01about/(日本語)