貫華日記Ⅱ

昨日( 8月16日 )の日記

昨日( 8月16日 )、台湾入りしました。

前日の夜はサッカーのオリンピック代表が敗れ、当日の朝たまたま見てしまったテレビの占いではみずがめ座の運勢がイマイチという、なんとなく不安な感じの旅立ちでした。

ですがスタートしてみると、朝7時に家を出て、親の車 → 近鉄 → 新幹線 → 成田エクスプレス → 飛行機 → バス → タクシーと乗り継いで妻の実家へ、という複雑(?)かつ長時間の移動にもかかわらず、たいしたトラブルもなく、飛行機嫌いの息子もあまりゴネることなく、きわめて順調な旅程でした。

なんだ、朝感じた不安は妙に心配性なところもある私の単なる杞憂だったのか。

…と、思ったのもつかの間、妻の実家のパソコンが起動しません。そしてパソコンが動かなければ台湾でやろうと思っていた作業はほとんどできません。仕方がないのでいろいろ調べてみるとハードディスクが物理的にやられているようでフォーマットさえ途中で止まってしまう始末。とほほ。

と、いう訳で昨日はふて寝して、翌日(つまり今日)ハードディスクを買いに行くことになりました。

[ 読了した本 ]

ナショナリズム―名著でたどる日本思想入門 (ちくま新書)

ナショナリズム―名著でたどる日本思想入門 (ちくま新書)

  • 作者: 浅羽 通明
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 新書

プール

今日は息子をプールに連れて行きました。
夜は仕事しないとなあ。

[読了した本]

重松清 『 ナイフ 』 (新潮文庫、2000年)

実家への新幹線の中で読んだ本です。泣けました。
それにしても移動中に本が読めるとは。息子も大きくなったものです。

※2016.09.05 書籍のリンク変更


終わった!

気がつけば明日もう仙台を発つ日になっていました。
 成績処理もなんとか仙台にいるうちにやっておかなければならない分はおわりました。あとは夏休み明けまでに終わらせればいいのですが、なんとか実家で終わらせて、台湾に持って行かなくてもいいようにしたいものです。

 貫華庵用の「金聖歎評元テキスト」も読みとりがおわり、そのうちのいくつかはすぐに校正ができるようにしておきましたので、実家に居る間に校正できれば、台湾に着いた後、数日以内にupできると思います。

          ※

 さて、話は変わりますが、スポーツナビというサイトで宇都宮徹壱氏が掲載しているアジア杯関係のコラム「日々是亜洲杯2004」が面白いです。(こちらに「2004年コラム一覧」があり、バックナンバーも読むことができます。)
 日本代表チームに対する指摘が的を射ているということもあるのですが、「ブーイング問題」を含む今大会の中国側の対応について、現地に滞在する日本人の視点から(しかも比較的公平に)書かれている点でも興味深いものとなっています。

※ 2016.09.05追記 リンクはそのままにしてありますが、文中で触れたスポナビの記事は既に削除されております。